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    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

    日暮里定時制高校の英語教師・轟が担任する1年A組には、大工、元ホステス、不良学生といったバラエティ豊かな生徒たちが通っている。

    彼らの言動や巻き起こす騒動に振り回される轟。

    100人の観客を前にした30分間ノンストップの収録は緊張感と笑いに賭ける情熱がダイレクトに伝わってくる。


    レギュラー陣の個性もさながら、豪華なゲストもインパクト抜群!

    ノンストップ収録はまさに舞台と同じ状況なので、毎回何だか得した気分になれます。

    アドリブや言い間違いなどもノンストップならでは。

    その日その時を閉じ込めた貴重な作品であることは間違いなしです!

    アメリカのテレビドラマを意識してるのかなぁと思いましたが、教室という小さな空間の中での出来事があれほどバラエティに富んでいるなんて。

    三谷さん、流石です。
    posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    時効警察
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      三木聡,岩松了,園子温,塚本連平,高山直也,ケラリーノ・サンドロヴィッチ,山田あかね
      (2006-06-23)

      JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

      総武署時効管理課の警察官・霧山修一朗には趣味がなかった。

      それでは駄目だと周りに諭され、考えたのが、時効になった事件を捜査すること。

      けれどあくまでも趣味で捜査しているので、犯人を突き止めた場合は相手に「この件は誰にも言いません」と書かれたカード(通称“誰にも言いませんよカード”・霧山の署名、捺印つき)を手渡すことにしている。

      まったりとした霧山だが、その推理力はかなりのもの。

      もっとも、相手も時効だから気を抜いていて協力的だからこそ成り立つ趣味。

      けれど、時効ではない犯罪の犯人に気付いた時、霧山のとった行動は・・・。


      こんな部署、ホントにあったら税金の無駄遣いだと叩かれそうですが、そこにいる個性的なキャラたちがとても魅力的で、ついつい引き込まれて笑っちゃいます。

      初めはおふざけでやっていた時効の犯人探し。

      段々と霧山が警官の本来の姿に目覚め、ホントにそれでいいのか、と自問する姿には深みが見られます。

      コメディの中に他人の人生の葛藤や殺人の動機やらが見えて、なかなか興味深い作品に仕上がっているのが特徴的。

      時効管理課の中でのやり取りが私は一番好きですね。
      テンポ良くてシャレが効いてて面白い(≧∇≦)

      オススメです♪
      posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      トリック
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        JUGEMテーマ:日本のTVドラマ
        JUGEMテーマ:映画

        冴えない売れない貧乏で貧乳という奇術師の奈緒子は、ひょんなことから堅物物理学者・上田の依頼を受ける羽目になり、コンビを組んでさまざまな超常現象の謎を解き明かしていくことになる。


        超常現象と言われるもののほとんどが科学で証明されるものだと言います。

        自身も奇術師である奈緒子は、定番のトリックを鮮やかに見破っていくのですが、ポカも多くてそこが可愛い(≧∇≦)

        上田との絡みもテンポが良くて、下ネタも下品にならず、コミカルに展開していく言葉遊びがとても楽しいです。

        奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎も、ストーリーに厚みを与えています。

        大げさな表現もちゃんとミステリアスな部分を入れることでメリハリになっていますし、とても楽しい作品としてオススメできます♪
        posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        11人もいる
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          JUGEMテーマ:エンターテイメント

          再婚、大家族、元妻の幽霊付き。
          父はプチ失業中、母は喫茶店を切り盛りしながら子どもたちを育ててる。

          祖父や叔父が同居することになったり、長男が高校生で恋人を妊娠させたり、何かしらの騒動が巻き起こり、家族会議で解決策を探る。

          笑って笑って、ちょっと苦い、そんなドラマ。


          タイトルを見た瞬間、とあるアニメを思い浮かべた私、年齢がバレますね(-_-;)
          でも、この作品はめっちゃ好きです♪

          神木くん、演技に幅が出てきましたねぇ。

          小学生の頃の印象しかなかったけど、『高校生レストラン』でホントに大人っぽくなったなーと思ってたら、意外な役どころで新境地開拓ってカンジ(≧∇≦)

          とにかくセリフ回しとかテンポの良さとか展開とか見ていて爽快!
          何でも家族会議で話し合う姿勢も好きです(^.^)

          言葉の選び方が凄く上手いので、次が楽しみになるのでしょう。
          脚本の勝利!ってカンジかな。
          posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 06:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          南極大陸
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            JUGEMテーマ:エンターテイメント

            日本初の南極大陸観測隊。
            数々の苦難を乗り越え、越冬し、次の観測隊へと引き継ぎを行おうとしたが、気候の変化で断念。
            同行した犬たちは、食料もない大陸へと置き去りにされてしまった。


            昔、観たんですよね、この話。
            その時は号泣でした。
            もうワンコたちが可哀そうで可哀そうで。。。。

            今回のドラマ、色々言われてますが、(キムタクでは視聴率とれない、とか、キムタクだけ平成だとか) それでもいいんです。
            ワンコさえ出てればもうオールオッケーなんです(^.^)

            あの時理解できなかったことも、今では分かるようになったし、(何故、置き去りにされなければならなかったのか) 安易に観測隊を責めてはいけないなーと。

            けど、やっぱり甘いッ! と言いたくなっちゃいますね。
            何が起るかわからない、生きて帰れるかも分からない。
            自分たちのことだって分からないんだから、もっと細心の注意を払い、最悪を考えて行動しなきゃいけないんじゃないの? って。

            自然ってそんなに優しくないですよ。
            どっちかといえばイジワルですよ。
            だから希望をもっちゃいけないんですよ。
            特に過酷な環境になればなるほど。

            それでも、第一次観測隊がいなければ、今の観測基地はなかったワケで、観測基地を作ろうとすれば、多少の無理は道理を押しのけてでもやらないと進まないのかなというのは理解できる年になりましたケド(-_-;)

            だから、昔のように単純に糾弾して泣けない。
            複雑な気持ちでドラマを見てます。

            ドラマなのにねぇ。
            実際に犬たちがどう生きてどう亡くなったかなんて、分かんない子が多いのにねぇ。

            確か、タロジロの子孫がいるはずですよね。
            よく生き延びてくれましたと、感謝感謝です。
            彼らが生きて帰ってきてくれたお陰で、きっと初代観測隊の気持ちが少しは救われたハズですから。
            posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            家政婦のミタ
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              JUGEMテーマ:エンターテイメント

              完璧に家事をこなし、言われたことは常識はずれのことでも遂行してしまう家政婦のミタさん。
              父親の浮気が原因で母親を亡くした四人兄妹の家庭へと派遣されるが、ワケありで笑わないロボットのような彼女に、最初はみんな戸惑いを隠せない。
              幾度も辞めてもらおうとするが、そのたびにバラバラになった家族の絆を気付かせてくれる存在に、次第に頼りにするようになっていく。

              すごい人気ドラマですねぇ。
              私も好きです♪

              実際にホントに笑わない家政婦さんがいたら、長く勤めてもらえる人にはならないと思うけど、必要なものを必要な時に用意できる不思議なカバンとか、完璧にこなす家事とか、それはとても魅力的。

              でも、ワケはきっと聞かないと思う。

              知りたいけれど、人には踏み込んではいけないところがあって、そこに踏み込む以上は、自分の生活とか人生とかをかけてでも何とかしたいという決意がなければ駄目だと思うから。

              そこまでズケズケと踏み込んでいけるのは、やっぱり子供ならではですね。
              純粋な好奇心と、もっと親しくなりたいという欲望とをぶつけられちゃったら、素通りできませんもん。

              でも情けないのは父親。
              子どもが好きかどうか分からないなら何で四人もつくったんだって話ですよ。

              それに、母親も弱すぎ。
              子どもをネタに結婚を迫るとか、浮気されたら子どもを置き去りにして命を捨てちゃうとか、それってかなり自分勝手すぎる。
              とても母親になれるような人だったとは思えません。

              それでも子どもにとっては唯一無二の存在なんですよね。
              私だったら両方責めるケド。

              『私の存在って何だったの!?』
              『お父さんがいれば、それで良かったの!?』
              って。

              当然、浮気した父親はそれだけで軽蔑の対象となりますケド。。。。

              ミタさんの過去を知った子どもたちが、どうやって彼女の心を解きほぐすのか、今後の展開が楽しみです。
              posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              JIN―仁
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                JUGEMテーマ:エンターテイメント

                脳外科医として優秀だった仁は、ある日行き倒れの男性の手術を任された。

                いつもと変わらない手術。
                だが、男の脳にあった腫瘍を取りだして見ると、それは何と人型をしていた。

                興味を抱いた仁は、男の意識が戻るのを待った。
                だが、男は医療パックを持ち出して逃げようとしていた。

                発見した仁は男を引きとめるために追いかけるが、振り払われた瞬間、階段から転げ落ち・・・・気付いた時には幕末にタイムスリップしていた。

                右も左も分からない過去の世界で、仁は持てる技術を駆使し、江戸の民を救うために奔走する。
                その中で関わる者たちはみな歴史に名を残すものばかり。

                果たして自分のやっていることは正しいのか。
                歴史を変えてしまうことになるのではないか。
                自問自答しながら、それでも仁は目の前の命を救おうと戦っていく。


                久しぶりに面白いドラマに出会えたと思いました(^.^)

                平行宇宙。パラレルワールド。
                SFの要素がありながら、歴史を変えてみたらどうなるかという興味深いテーマと、動乱の中にあって自分の信念のもとに生きている人たちのヒューマンドラマでもある。

                ものすごいスビードと圧倒的な力で動いていく時間。
                その中で流されないように自身を貫くことってすごく難しく、だからこそ大切なんだと思わせてくれる作品。

                あの時代に生きていた人たちに様々なドラマが生まれるのは、きっとそうして自分と葛藤しながら、周りと衝突したり和合したりして、常に世界と自分を見つめていたからでしょうね。

                今、幕末に活躍していた人たちが現代にやってきたら、一体どうい感想をいだくでしょう。
                自分が思い描いた理想の国になっていると思うでしょうか。
                それとも、もう一度自分が立ち上がらなければと奮起するでしょうか。

                長引く不況。
                自然災害からの復興の遅滞。
                生活を圧迫する物資の値上がり。

                今の日本に必要なのは、自分と世界を見つめて動ける力強い人たちなんじゃないかなーとふと思いました。

                もしそれが独りよがりの間違いであった時には、指摘できるだけの国になっているとハズだと思うので・・・。
                posted by: 黒猫 | テレビドラマ・DVDの感想 | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |