図書館戦争
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    JUGEMテーマ:映画


    国家が思想的に好ましくないと思われる書物やマスコミを弾圧している時代。火器使用も辞さない良化委員の暴力行為に対抗すべく設立されたのは図書館の武装館員。
    表現の自由を守るべく戦う彼らの物語。



    有川浩さん原作を実写化。
    アニメ化もされていて人気のあるシリーズで、私も大好きなのでつい辛口になってしまいます。
    割り引いて読んでいただきたいのですが、おおむねキャスティングは問題なかったです。
    細かいことを言えば、何故重要人物が亡くなっているのかとか、あの人はもう少しゴツイ方がいいのにとか思いましたが、それでも皆さんハマっていたように思います。

    あれだけの長いシリーズをよくまとめたなというのが内容の印象。
    原作を知らずに見たひとが分かるかどうかは微妙ですが、それでも物語はちゃんと追えると思うので、良いと思います。

    絡めた恋愛も甘くなりすぎず、テーマがちゃんと『表現の自由を守る』ということに沿ってましたので、原作に近いかなと。
    原作ファンとしては納得できる作品でした。

    posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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