テッド
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    一人の孤独な少年が、クリスマスのプレゼントに熊のぬいぐるみを貰った。
    早速二人は大の親友に。ところが相手は喋ることも歩くこともできないぬいぐるみ。
    少年は神様に祈った。
    テッドが喋れたらいいのに。
    そして・・・・神様のサプライズにより、ぬいぐるみのテッドは歩いて喋れる少年の親友になった。
    時は流れ、少年もテッドも中年に。
    かつての愛らしさから程遠くなり、環境も変わり、二人の関係も少しずつ変わっていく。

    予告を見た時にはすごく期待してました。
    可愛らしい少年とぬいぐるみが中年に。
    それだけで笑いを誘いますが、内容は想像してたのとは真逆。

    ちょっとしたエロやブラックユーモアは許せますが、この作品は全体的に下品でした。
    少年時代とのギャップを出したかったのでしょうが、やりすぎ感が・・・・。
    私には向かない作品で、残念。
    posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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