カラスの親指
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    JUGEMテーマ:映画

    真面目に生きてきたタケ。だがちょっとしたきっかけで借金を背負わされ、取り立て屋に追われ、あげく自らも取り立て屋として働くことを命じられた。

    そんなある日、自分が担当していた主婦が自殺。タケは組の資料を持って警察に行き、以来、組織から逃げ回りながらサギをして生活するように。

    同じように人生に躓いたテツと組んで、小さなサギ行為を繰り返す毎日。
    そんな彼らの前に、家をなくした美人姉妹と姉の彼氏がやってきて・・・・。

    奇妙な同居生活が始まったが、タケの過去の因縁によってまた逃げなければならない事態に。
    そんな生活はもう嫌だと立ち上がった彼らは・・・・。


    ちょっとしたことで人生の裏街道を歩くようになってしまったタケ。
    それは誰の身にも起こりうることで、それはどんなに真面目に生きてても関係なく襲われる不幸なんですよね。

    でも、その不幸の対処の仕方で、その後の生き方が左右されてしまう。
    あの時、もっと別の道へ進んでいれば・・・・。
    そんなことはザラにある。

    けど、一度落ちても、また元に戻れる。決意すればきっとなんとかなる。
    これはそんな作品だったかなと思います。

    ラストでの大ドンデン返しには驚かされました。
    すっかり騙された(笑)
    posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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