ピンとイチのものがたり―ある犬の一生
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    JUGEMテーマ:読書

    ある日、一人っ子だった亮太は、生まれて間もない子犬を拾ってきた。
    小さな命はピンと名付けられ、家族の一員となる。

    小学生の亮太は、自分に出来る精いっぱいの世話をし、ピンを可愛がった。

    しばらくしてピンがイチを産み、その教育方法から裕子は様々なことを考える。


    子供と動物、そして家族との関わりが温かく描かれた物語。
    昔はそんなペットの飼い方、許されてたなぁ〜。というほのぼのとしたお話。

    今の時代に照らし合わせてみれば、ちょっと間が抜けてるというか、責任というものにズレが生じてるような気もしますが、それでもあるがままを受け入れているこの御家族の元で暮らした二匹は、たぶん幸せだったでしょう。

    ペットが本能のままに子育てをしている姿を見て、自分の子育てを帰り見られるお母さんも素敵だと思います。
    posted by: 黒猫 | 読書・絵本の感想 | 06:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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