ブログのアドレス変更のお知らせ
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    突然ですが、このたび『黒猫の闇鍋』のアドレスを変更することとしました。
    リンクしてくださっている皆様には、お手数をおかけして本当に申し訳ないのですが、アドレスの変更をよろしくお願いいたします。

    新しいブログのアドレスは mikurumi.fantasy-club.net
    『黒猫の闇鍋』です。

    タイトルは気にいってるので変えませんでした。
    変更を機に、中身を少しシンプルに。


    2007年に始めたブログも丁度7年が経過。
    随分と長く続いたなぁというのが正直な感想です。
    サイトの方はもっと長くて2005年から始まってるんですよ。こちらも長いなーと・・・。
    初期からお付き合いくださってる方はいらっしゃるのかしら?
    まさかねぇ〜。初期はホントにグダグダでしたから。。。。
    posted by: 黒猫 | - | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    プラチナ・データ
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      JUGEMテーマ:映画



      全国民を遺伝子レベルで登録・管理するシステムが開発された。
      これにより犯罪者を早期に逮捕でき、冤罪もなくなるという夢のシステム。
      警察庁の特殊解析研究所に所属する天才科学者・神楽龍平は、DNA捜査の重要関係者を狙った連続殺人事件を担当することになったが、システムを使用して解析した結果、神楽自身が犯人だとコンピュータに告げられる。
      身に覚えのない彼は逃亡を決意。真実を突き止めるため、警察の手をかいくぐり走り出した。


      警察との攻防は緊迫感あり。見ごたえがありましたが、出来ればその部分を削って心理戦とか入れてもらえたら面白いのになーと思わないでもありません。
      二重人格だった神楽と、システム開発協力者の女性との過去が物語に奥行きを与えていて、ちょっぴり切ない気持ちです。
      科学的な捜査は大賛成ですが、システムを作るのも使用するのも人間で、ケアレスミスは必ずあるということを念頭に置いてほしいとつくづく思います。
      何でも過信って怖いですね。
      今、DNA鑑定で親子判断される方が増えてるみたいですが、鑑定は白黒つけるものではなく、あくまでも可能性のひとつだと考えてやった方がいいような気がします。
      まだ、完全に解析されていない部分もあるでしょうし、将来的に実は間違ってたってこともないとは言えませんから。

      posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      すーちゃん まいちゃん さわ子さん
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        JUGEMテーマ:映画



        益田ミリの四コマ漫画「すーちゃん」の実写化。
        料理好きでカフェ勤務歴十数年、のんびり屋さんのすーちゃんと、職場で便利屋のように使われているまいちゃんと、祖母の介護を母親と頑張っているさわ子さん。
        休日に三人で過ごす食事会を楽しみにしているごく普通の女性が、ふと立ち止まり不安になったり前を向いて頑張ったり、ちょこっとの幸せを求めて夢を見ながら歩いている作品。


        すごく共感できる作品でした。
        それぞれが歩いてきた別々の道。そこには誰もが抱える問題や不安があって、間違いとか失敗とか裏切りとかに挫けそうになりながらそれでも前を向こうと顔を上げる三人にエールを送りたくなります。
        誰かに自分を重ねて「みんな同じなんだ。頑張ろう」って思える。そんなストーリーでした。

        posted by: 黒猫 | 洋画・邦画の感想 | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |